新着情報

  • AnthropicのBAA向けページでは、BAAの下でCovered Modelsにアクセスする主な経路は、HIPAA-ready APIとHIPAA-ready Claude EnterpriseのChatとされています。
  • Claude Codeは、BAA対象になる構成ではZDRが必要ですが、ZDRではCovered Modelsにアクセスできないため、BAA-covered accessは不可と整理されています。
  • Coworkは、保持設定やモデルに関係なくBAAのEligible Serviceではないとされています。
  • HIPAA-ready API利用とClaude Code向けZDRを両立したい場合、別々のorganization IDが必要になると明記されています。
  • Covered Modelsページでは、Fable 5はClaude applications、Claude Platform、Amazon Bedrock、Google Cloud Agent Platform、Microsoft Foundryの対象として、Mythosは承認済みパートナー向け限定アクセスとして整理されています。

どのような進展があったか

  • 提供条件の焦点は、単なる30日保持やZDR不可から、BAA対象サービスとしてどの製品面で使えるかというコンプライアンス上の切り分けに広がりました。
  • 医療・ヘルスケア用途では、Fable 5 / Mythosを再開後に使えるとしても、Claude CodeやCoworkでPHIを扱う構成は避け、HIPAA-ready APIまたはEnterprise Chatを軸に設計する必要があります。

復旧判定

  • 未復旧
  • Claude Statusの該当インシデントはMonitoringのままで、Anthropicの製品ページも利用不可の扱いを維持しています。

ソース

注意点

  • BAA向けの利用可否は、復旧後の対象構成を整理する情報です。現在の実利用可否とは別に扱う必要があります。